テレビえんすぽ
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
【風の流れ】

北野武・レジオンドヌール勲章を授与される・・・黒澤明に続く (10月26日)
北野武氏が、フランスでナポレオンが創設し200年以上の歴史を誇るレジオンドヌール勲章の5つの等級のうち4等にあたる「オフィシエ」を授与された。文化や科学などの分野で功績を残した人にフランス政府から贈られる。
北野氏の映画はフランスを始め、海外で評価が高く、日本人映画監督では故黒澤明に続き2人目。北野武「いい賞はいっぱい欲しい。落差が出るから。お笑いのためには素晴らしい賞をいっぱいもらって、それから落ちること」とのコメントを残した。...
全部読む
北野武さん、仏のレジオン・ドヌール勲章受章(16/10/26)(再生)

最高権力者の任期の壁(10月25日)
日本でも、安倍首相の自民党総裁任期の延長問題が話題になっているが、最高権力者の任期については、各国それぞれ規定した壁があるようだ。

米国大統領のオバマ氏も2期8年の任期で今年末で終えることになっている。悩ましいのは最後の1~2年を迎えると、レームダック状態になり、何も決められなくなることである。
事実、オバマ氏も新しい事には取り組めない。TPP(環太平洋パートナーシップ)の議会での批准を決める事も疑問視されている。...
全部読む
自民党の総裁任期延長「3期9年」か「制限撤廃」に(16/10/19)(再生)

ボブ・ディランと米国・世界の現実(10月24日)
ノーベル文学賞受賞が決まったボブ・ディランに未だ連絡が取れず、選考委員会は困惑していることだろう。
ボブ・ディランが、ダイナマイトの発明によって巨額の富を得て、それを基金にした「ノーベル賞を貰うことは無い」との意見もよく聞く。

ボブ・ディランの「風に吹かれて」等の歌詞から考えると、反体制であり人道、平和、自由主義を標榜しているように感じる。
今、なぜボブ・ディランにノーベル文学賞が授与されるのだろうか。...
全部読む

クリントンvsトランプ価値観の相違(10月21日)
来月に迫った米国大統領選挙。このまま、民主党・クリントン候補優位に進むのか?終盤戦のヤマ場、最後のテレビ討論会を終え、共和党・トランプ候補の言動に批判が集まっている。

19日に行われた米国大統領選最後のテレビ討論会。トランプ候補の発言に批判が高まったのは「敗者が負けを認めることで国の団結が保たれてきた」との質問に「その時になったらお答えする。お楽しみに」との発言に、米国の主要メディアは民主主義を侮辱するものだなど批判的に報じるほか、民主党、共和党両党の議員から懸念や批判の声が上がっている。...
全部読む

AI旋風と人間社会(10月20日)
毎日のように、AI、IoT、ビックデータなどがマスメディアでとりざたされている。
労働人口減少を迎えた日本の新たな救世主になるか、はたまた大量の失業者を生む原因になるのか、AIを搭載した武器が人間を殺傷する等、人類に危害を及ぼす危険はないのかと期待と疑問は尽きない。
そもそも、今回の第3次AIブームは、グーグルによって仕掛けられたものと言っても良い。

今年3月、人工知能(AI)の活躍はグーグルの子会社が開発した、アルファ碁が世界トップクラスのプロ棋士・イ・セドル九段(韓国)と対戦し勝利したことから始まった。...
全部読む
IoTや人工知能競う 最先端技術を紹介、シーテック開幕(再生)

過去の記事
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
31 32 33 34 35 36 37 38 39 40
41 42 43 44 45 46 47 48 49 50
51 5253 54 55 56 57 58 59 60
61 62 63 64 65 66 67 68 69 70
71 72 73 74 75 76 77 78 79 80
81 82 83 84 85 86 87 88 89 90
91 92 93 94 95

JCCサイトへはwww.jcc.co.jp

ご意見・ご要望 | テレビえんすぽの利用方法

※動画・・・各社・各局の公式YouTubeチャンネルより

Copyright (C) 2013 JCC Corp. All Rights Reserved.