テレビえんすぽ
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【風の流れ】

韓国政府の呼びかけに北朝鮮反応せず(7月21日)
韓国政府が南北の軍事境界線での敵対行為を中止するため、北朝鮮にきょうの開催を提案していた軍事当局者による会談について、北朝鮮からの回答はないものの、韓国側は引き続き対話への意欲を示している。

今月6日、訪問先のベルリンで演説したムンジェイン大統領は、「キムジョンウン委員長といつでもどこでも会う用意がある」と述べ、南北間の対話の再開に強い意欲を示していた。これを受けて韓国国防省は軍の当事者による会談をパンムンジョム(板門店)できょう開催することを北朝鮮に提案したがこれまで回答はない。...
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会談提案に北朝鮮から回答なし 韓国、再度呼びかけ(17/07/21)(再生)

中国・政治闘争が激化(7月20日)
失脚した可能性があるとみられるのは中国・共産党の指導部のメンバーである政治局委員で重慶市トップの書記を務めていた孫政才。
共産党は今月15日孫の後任に貴州省トップのチンビンジュをあてることを発表したが、役職を解かれた孫の次のポストについては明らかにしなかった。

香港の複数のメディアは“孫は重大な規律違反の疑いで調査を受けている”と伝えていて、失脚した可能性が取りざたされている。

孫は政治局委員の中で最も若く、次世代リーダー候補の1人ともくされてきた。...
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米軍セルバ統合参謀本部副議長・北朝鮮ICBMは米国に到達する能力ある(7月19日)
北朝鮮が発射実験に成功したとされるICBM大陸間弾道ミサイルについて、米軍・セルバ統合参謀本部副議長は米国に到達させる能力をすでに獲得しているとして、監視を強化していく考えを示した。

またセルバ副議長は事前に弾道ミサイルの発射の兆候をとらえることが難しくなっているという認識を示し、引き続きミサイル防衛能力の向上に取り組む姿勢を強調した。

北朝鮮のミサイル能力はますます脅威になってゆく。

貿易を巡る交渉や会合が目白押しである(7月18日)
日本とEUとの大枠合意が決まったばかりあるが、貿易を巡る交渉や会合が目白押しである。

米国・トランプ政権はメキシコとカナダとの間で行うNAFTAの再交渉で為替操作を防ぐ仕組みの導入を目指す方針を、今後日本に対して同じような要求を掲げてくることも予想される。

米国・通商代表部はNAFTA再交渉の目的について議会に通知した。原産地規則の強化も挙げられ、メキシコ進出の日本の自動車産業がより多くの部品を現地調達するよう迫られる可能性がある。...
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九州北部の領海に中国海警局の船が侵入(7月16日)
第7管区海上保安本部によると、昨日午前11時50分ごろ、長崎県対馬市南西の日本の領海に中国海警局の船1隻が侵入。海上保安本部が領海から出るよう呼びかけたところ、船は約30分後、領海から出たが、午後3時50分ごろ、福岡県宗像市の沖ノ島北側の領海を別の中国海警局の船と共に航行しているのが確認された。

海上保安本部の巡視船が領海に入らないよう呼びかけ、監視を続けていたところ、2隻とも約1時間後の午後5時すぎまでに領海から出た。...
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対馬沖と沖ノ島沖で領海侵入 中国公船が立て続けに(17/07/16)(再生)

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