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【Globali】
 

中国とインド;ヒマラヤ山脈西部の国境紛争はひとまず一時停戦に合意【米・インドメディア】

9月4日付GLOBALi「中国の帝王;インドとの国境紛争で期待に沿えない中国軍部隊に大ナタ」で報じたとおり、中国の帝王と言われる習近平(シー・チンピン)国家主席は、国境紛争でインド軍より優位に立てない中国軍部隊に失望している模様で、この程大ナタを振るうことになった。ただ、米国による中国包囲網構築を恐れる中国も、国境問題で譲れなくとも中国との経済関係破綻までは望んでいないインドとも、これ以上軍事衝突が継続・拡大することは望んでいない模様で、この程両国外相が一時停戦に合意して共同声明を発表した。

9月10日付米『CNBCニュース』:「中国とインド、国境紛争での一時停戦に合意」

中国とインドは、6月中旬にヒマラヤ山脈西部の国境付近で武力衝突して以来、両軍による睨み合いや小競り合いが続いている。

両国外相が9月10日、モスクワで開催された上海協力機構(SCO、注1後記)に出席した機会を捉えて協議し、国境問題について双方が対話を通じて解決に向けて努力することで合意した。

インド外務省によれば、スブラマニヤム・ジャイシャンカル外相(65歳)及び王毅(ワン・イー、66歳)外交部長(外相に相当)は、“率直”かつ“建設的”に協議したという。...

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反中国運動;領有権・人権問題で対峙するアジア諸国のみならず、南米数ヵ国も中国漁船の傍若無人振りに非難の声【米・インドメディア】

中国の横暴な香港政策に、多くの国から非難の声が上がっている。そして、以前から領有権争いや民族迫害で対峙しているアジアの複数の国に留まらず、今では中国からの遠洋漁業船の傍若無人振りに辟易している南米数ヵ国も、中国に対する怒りの声を上げ始めている。

8月10日付米『ブライトバート』オンラインニュース:「インド、ベトナム、チベット等混成グループが首都ワシントンで反中国デモを展開」

中国は、習近平(シー・チンピン)国家主席が、古代から脈々と続いてきた“中華思想”(注後記)を、大国の仲間入りが見えてきた今こそ成就すべきと改めて訴えている。

その大望に基づき、中国が目下諸外国に対して大胆に進めているのは、経済力で従わせるか、武力で脅すか、もしくはその両方を駆使するやり方である。...

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