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【時流】

10月22日投票で衆院選・政府与党が最終調整(9月18日)
今月28日に召集される予定の臨時国会の冒頭にも衆議院が解散されることになったことの報告を受けて、政府与党は11月に米国・トランプ大統領が訪問してくることも踏まえ、来月10日公示、22日投票の日程で衆議院選挙を行う方向で最終調整に入った。

安倍総理は自民党・塩谷選対委員長と会談し、情勢分析・選挙に向けた準備を急ぐよう指示した。


また今日自民党公明党両党は幹事長らが会合を行い、結束して選挙に臨む方針を確認の見通し。...
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臨時国会冒頭・衆院解散の見通し(9月17日)
安倍総理大臣が公明党の山口代表に対し、今月28日に召集する方針の臨時国会の会期中に衆議院の解散総選挙に踏み切ることを排除しないという考えを伝えていたことがわかった。

内閣支持率の回復で早期の解散、総選挙を求める意見が強まっていることも踏まえ、今後、臨時国会の冒頭にも衆議院を解散する方向で調整が進められるとみられる。


自民党・萩生田幹事長代行は「いつ選挙があっても戦う覚悟でやっている」と述べた上で、解散の大義や解散後の北朝鮮対応を国民に説明する必要があり、衆議院選挙では安全保障関連法が争点の1つになるという認識を示した。...
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北朝鮮・核ミサイル開発に自信示す(9月16日)
朝鮮労働党の機関紙「労働新聞」にはキムジョンウン朝鮮労働党委員長立ち会いのもと、「新型の中距離弾道ミサイル『火星12型』の発射訓練を再び行った」と伝えた。

首都ピョンヤンの郊外のスナン付近から発射された 弾道ミサイルは北海道の襟裳岬付近の上空を通過して太平洋上に落下し、飛行距離はおよそ3700キロに達したと推定されている。



火星12型は予定の軌道にそって北海道上空を通過し、太平洋上の目標水域に正確に落下したとしている。...
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国連安保理の緊急会合・日本時間の16日早朝に開催(9月15日)
北朝鮮から今朝、弾道ミサイル1発が発射され、北海道の上空を通過したあと、襟裳岬の東約2200キロの太平洋上に落下したと推定されている。

前回発射された新型の中距離弾道ミサイルと同じだった可能性があるが、飛行距離が前回より1000キロ伸びていて、防衛省は、北朝鮮がミサイルの性能と技術の信頼性を確実に向上しているとみて分析を進めている。



今朝、各地に再びJアラートが鳴り、緊張が走った。...
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北朝鮮・弾道ミサイル・飛しょう距離約3700キロ(9月15日)
菅官房長官は、「地域の緊張を一方的にさらに高める深刻な挑発行為だ。事前通報なく、この水域に着弾させたことは航空機、船舶の安全確保の観点からもきわめて問題であり、国民の安全、安心の確保に万全を尽くす。冷静に平常どおりの生活を送っていただきたい」と述べた。



防衛省によると、北朝鮮が弾道ミサイル1発を発射し、ミサイルは7時4分ごろから6分ごろに北海道上空を通過して7時16分ごろ、襟裳岬の東およそ2200キロの太平洋上に落下したものと推定されると発表した。...
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