テレビえんすぽ
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
【風の流れ】

北朝鮮とロシアを結ぶ定期船が動き出す(5月18日)
北朝鮮とロシアを結ぶ定期船が動き出した。
新たな定期航路で船を運航するのはロシアの船舶代理店で、極東のウラジオストク港と北朝鮮北東部ラソンの経済特区にあるラジン港との間を週1回ペースで結ぶという。

最初の便はラジン港を出港しウラジオストク港に到着した。船舶についてロシアのメディアは1971年に就航し在日韓国朝鮮人が北朝鮮に渡った機関事業などで使われた初代マンギョンボン号を改修したものだとしていて、新潟と北朝鮮を繋いでいたマンギョンボン92号とは別の船舶だという。...
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トランプ流外交に風当たりが強い(5月17日)
米国・トランプ大統領は、今月10日、ホワイトハウスでロシア・ラブロフ外相などと会談した際に機密性の高い情報を漏らしたと報じられたことについて、テロなどに関する事実を共有したかったなどと主張した。

しかし、野党の民主党だけでなく与党である共和党からも問題視する意見が出ていて、去年の大統領選挙のトランプ陣営とロシアの関係について追及が強まる中、新たな火種となっている。

トランプ大統領は「ISとの戦いもうまくいくだろう」と述べ、マクマスター大統領補佐官は「完全に適切な会話だった」と述べた。...
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またもや大問題が浮上したトランプ政権(5月16日)
トランプ大統領は先週10日、ロシア・ラブロフ外相らと会談した。ワシントンポストによると、この際、「イスラム国」の具体的なテロ計画など機密情報を同盟国の許可を得ずにロシア側に教えたという。

ワシントンポストは、情報源が危険にさらされるだけでなく、同盟国から協力を得るのが難しくなると批判している。これに対してトランプ政権は真っ向から否定した。
マクマスター大統領補佐官は「今夜出た記事はウソだ。...
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北朝鮮・核やミサイル開発をやめる考えはない(5月15日)
昨日北朝鮮が発射した弾道ミサイル発射であるが、先ほど国営メディアを通じて、北朝鮮・金正恩党委員長立ち会いの元、新型の中距離弾道ミサイルの発射実験に成功したと発表した。

一方、政府は弾道ミサイルが高度2000キロを超えたと推定していて詳しい分析を急いでいる。
北朝鮮は昨日、弾道ミサイル1発を日本海に向けて発射。ミサイルは約800キロ飛んで、日本の排他的経済水域の外側に落下、高度は2000キロを超えたと推定されるとしている。...
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サイバー犯罪防止活動を国際的に展開するべきだ(5月14日)
世界各地に広がっている大規模なサイバー攻撃による被害は、日系企業にも及んでいる。

欧米の主要メディアは、米国の情報機関であるNSA(国家安全保障局)が開発した技術がハッカー集団「シャドーブローカーズ」によって盗まれ、悪用された可能性があると伝えている。

被害は104の国と地域で12万6000件以上に上り、英国では48の医療施設が被害を受け、いまも一部で治療に影響が出ている。
中国では教育関連への対応が遅れ、多くの大学が被害にあった。...
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