テレビえんすぽ
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
【風の流れ】

AI(人工知能)と人間(5月20日)
あくまで人工知能は、人間に例えれば「知能部分」であり、その一部を代替または、専用化して活用するというものである。
最近人工知能が人間に取って代わるような存在になるというような意見もあるが、ここ当分そんな事態は想定できない。

そもそも、人工知能には「生命」というものがない。だから欲望とか生殖といった生物特有の本能がない。また人間特有の社会性も無い。
人間の存在を明確にするものは、良くても悪くてもそこにある。...
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エクス・マキナ - 映画予告編 [ AI役はアリシア・ヴィキャンデル ](再生)

AI革命の必然性(5月19日)
これまでも技術革命によって、世界は変貌してきた。
イギリスで起こった「産業革命」によって、生活も一変したが、軍船、武器などの発達により、世界地図も大きく変わった。
中国のアヘン戦争も日本の明治維新もその革命の落とし児とも言える。
その後、「電気」「通信」「コンピューター」「インターネット」等様々な「技術革命」を経てきたが、今日の我々の生活や身の回りのほとんどが、結局は「技術革命」によって変化していると言っても良いほどである。...
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2045年問題~人工知能が人間の知能を超える「技術的特異点(シンギュラリティ)(再生)

AI(人工知能)革命の実体(5月18日)
AI(人工知能)革命の舳先に乗っているような現状だが、AI革命の実体はどんなものだろうか。
大きな分野を3つ挙げるとすると、その1、は「人間の持つ言語能力に関するもの」になり、2、は「画像認識、文字認識などに関するもの」、3、は「情報を集め判断をするもの」になる。

文字通り、人間の持つ知能を人工的に機能させるということなので、言語能力で言えば、「通訳・翻訳」機能や「会話能力」分野がそれにあたる。...
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【NTT研究開発】 Life with 4 AI(再生)

AI(人工知能)ブーム(5月17日)
昨日、当欄で取り上げた、AI(人工知能)ブームであるが、いよいよ本格的な段階に入ったと言えよう。
17日日経朝刊1面では、AI特集が始まった。

1995年の「インターネット革命」の時も、米国からの巨大な技術革命を日本はいち早く取り入れようとした。
大手のマスメディアや技術会社が、その新しい技術革命の波に乗ろうと懸命に走った。

当時クリントン政権下の副大統領アルゴア氏は、「情報スーパーハイウエー戦略」を構築し、大規模な世界戦略を展開した。...
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人工知能・ビッグデータ・バーチャルリアリティの現在(再生)

人工知能ブームの裏側では(5月16日)
少し技術的な話で恐縮ですが、今再び「AI(人工知能)」ブームが爆発している。
CPU(中央演算装置)という言葉は、ごく一般的になっているが、GPU(画像処理装置)という単語は余り知られていない。

世界一の碁打ちと称せられる韓国のイ・セドルを相手に4勝1敗の戦績で勝利した、グーグル傘下で開発したAIロボットのアルファ碁が、ディープラーニング(深層学習)で腕前を一気に上げたという話題により、一躍名をはせた訳だが、そこに技術的注目が一気に集まっている。...
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NVIDIA の CEO Jen-Hsun Huang が Microsoft(再生)

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