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【風の流れ】

中国に制裁・米国が決定“輸入品に高関税”(3月23日)
米国・トランプ大統領は中国の知的財産の侵害を理由に通商法301条に基づき中国からの輸入品に高い関税を課す制裁措置を発動することを決めた。

かつては日本にも課し、1980年代、貿易摩擦が激化した。
パソコン・テレビなど関税100%に引き上げる措置を発動した。米国の対日貿易赤字は500億ドルを突破し、ジャパンバッシングと言われる日本への厳しい批判も行われた。
日本製の自動車が叩き壊される場面がテレビで伝えられた。...
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米国・トランプ大統領・安全保障政策担当の大統領補佐官・交代へ(3月23日)
米国のトランプ大統領は22日、ホワイトハウスで安全保障政策を担当するマクマスター大統領補佐官を交代させ、後任にボルトン元国連大使を起用すると、今回もツイッターで明らかにした。

米国FRB・去年12月以来の追加利上げ決定(3月22日)
好調な米国経済を背景に、米国の中央銀行に当たるFRB連邦準備制度理事会はパウエル議長のもとが初めて開いた金融政策を決める会合で去年12月以来の利上げに踏み切ることを決めた。

一方、注目されていた今後の利上げのペースは、来年については、2回から3回に引き上げて、金融引き締めのペースを上げる見通しとなった。
米、3カ月ぶり利上げ 0.25%(再生)

G20閉幕“保護主義と闘う”“さらなる対話と行動を”(3月21日)
アルゼンチン・ブエノスアイレスで開かれていた日本、米国、中国などG20・主要20カ国の財務相中央銀行総裁会議が閉幕した。
声明では、米国が鉄鋼などに高い関税を課す異例の輸入制限措置を近く発動するのを前に、保護主義と闘うことなどを盛り込んだ去年7月のG20サミットでの合意を再確認した。

そのうえで「今後、さらなる対話と行動が必要だ」とした。

もう一つが世界的に広がりを見せる仮想通貨について、日本での巨額流出など問題が相次ぐ中、G20として初めて議論した。...
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米国FRB追加利上げか・ペース加速させるか注目(3月20日)
米国FRBが20日から2日間、公開市場委員会を開催した。

先月就任したパウエル議長の元での初めての会合で1.25~1.5%の政策金利が引き上げるか議論する。
政策金利は民間の銀行が短期の資金を市場から借りてくる際の金利で一般に好況の際は金利を上げ、景気過熱を抑える。米国経済の現状について、FRBは雇用の伸び、物価上昇、大型減税の効果も後押しして拡大が続くとみている。

このため市場ではFRBが去年12月以来の追加利上げを決定するという見方が支配的。...
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