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金正恩委員長が声明・対米「史上最高の超強硬措置」(9月22日)
日米韓・日米首脳会談・米国・独自の追加制裁(9月22日)
安倍総理・国連総会で演説・“安保理決議・厳格な履行を”(9月21日)

「火星14型」・旧ソビエト製のロケットエンジンの改良型か(8月16日)
「火星14型」・旧ソビエト製のロケットエンジンの改良型か

米国のロケット技術の専門家でIISS(国際戦略研究所)・マイケルエルマンは14日、北朝鮮のICBM・大陸間弾道ミサイル級の「火星14型」などについて、旧ソビエト製のロケットエンジンの改良型が使われている可能性が高いとの分析結果を発表した。

このエンジンは旧ソビエトのウクライナの工場から闇市場を通じ北朝鮮に流れ、北朝鮮は入手に成功した結果、ICBMの技術を急速に進展させた可能性があると指摘した。...
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朝鮮半島情勢(8月15日)
(北朝鮮リスクがやや後退か?)

安倍首相はトランプ大統領と電話で会談し、北朝鮮にグアムに向けた弾道ミサイルを発射させない事が重要で、対話のための対話には意味がなく、国際社会で一致して圧力を強めるべきだ。日本、米国、韓国の3か国で政策をすり合わせることが重要だ」との考えで一致した。ただ電話会談後の会見で安倍首相は「断固非難する」や「圧力の強化」などの強い表現は使わなかった。これは今月6日に河野外務大臣が北朝鮮・李容浩外相と会談した際に北朝鮮側から「対話を望んでいる」と伝えられたことを踏まえた対応とみられる。...
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朝鮮半島情勢(8月14日)
(迫る北朝鮮の脅威)

米国の研究グループ・38ノースが北朝鮮東部にある新甫の潜水艦基地において北朝鮮が弾道ミサイルの発射実験を準備している可能性があると報じた。去年7月のSLBM発射実験の前にも同様の動きがあり、SLBM発射実験が近日中に行われるのではないかとみられている。北朝鮮が「グアム周辺に4発落とすことを検討している」という中距離弾道ミサイル4発と同時に発射する可能性すら考えられる。...
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朝鮮半島情勢(8月12日)
(トランプ大統領VS北朝鮮の言い争いがエスカレート)

国連安保理の北朝鮮に対する新たな制裁決議(外貨収入源である石炭や鉄鉱石などの輸出を例外なく禁止する)については賛成にまわった中国・ロシアがどこまで本気で実行していくかは未知数で、フィリピンで開かれたARF・ASEAN地域フォーラムにおいても、参加各国が新たな国連安保理制裁決議の厳格な履行について一致したものの、今後の対応について日米と中ロ間の溝は埋まらなかった。...
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朝鮮半島情勢(8月6日)
(国連安保理・北朝鮮に対する過去最大の経済制裁を全会一致で採択)

北朝鮮のICBM・大陸間弾道ミサイル発射実験をうけ、国連安全保障理事会(ニューヨーク)は北朝鮮への新たな制裁決議を全会一致で採択した。北朝鮮がICBMの発射を発表してから1か月余りかかって、ようやく一致した対応を打ち出せた形。これまでは追加制裁に慎重な姿勢をとってきたロシアと中国が今回、賛成にまわった点が画期的な点。今後は国際社会がいかに足並みをそろえて制裁措置を実行していけるかが焦点となる。...
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