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【中国ウォッチャー】

中国版GPS・衛星打ち上げを公開(11月19日)
中国はきょう、中国版GPSとも呼ばれるシステムに利用する衛星の打ち上げに成功しその様子を一部の外国メディアに公開した。

中国は、日本時間の午前3時過ぎ四川省の西昌衛星発射センターから衛星を載せたロケットを打ち上げた。
衛星は予定の軌道に入り打ち上げは成功した。この衛星は中国が米国のGPSに対抗し独自に開発している中国版GPSとも呼ばれる衛星測位システム・北斗に利用されるものだ。

このシステムは、6年前からアジア太平洋地域を中心に運用が始まっているが、中国は2020年までに新たな衛星を、あと16機打ち上げる予定で最終的に35機の衛星を使って全世界でサービスを提供することを目指している。...
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APEC首脳宣言断念:中国の言い分(11月19日)
 ポートモレスビーで開催されていたAPEC(アジア太平洋経済協力会議)は米中の対立から首脳宣言を出せずに終わり、議長声明を出すにとどまった。1993年から始まったAPECで首脳宣言を出せなかったのは初めてのことである。18日夜に更新された「環球時報」の社説には中国の次のような主張が掲載されている。

 中国は、「米国ファースト」は米国の対外政策を困難に陥らせるばかりでなく、このような状況が続けば国際経済体系を瓦解させてしまうのではないかと心配している。...
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APEC史上初めて首脳宣言採択を断念 米中の対立受け(18/11/19)(再生)


習近平主席、来年訪朝へ(11月18日)
 アジア太平洋経済協力会議(APEC)の首脳会議に参加していた中国の習近平主席と韓国の文在寅大統領は、17日ポートモレスビーで会談を行った。

 そのなかで習近平主席が2019年に、金正恩委員長の招待に応じて北朝鮮を訪問することが明らかになった。金正恩委員長は2018年に3度訪中したが、習近平主席の訪朝は実現すれば初めてとなる。さらに習近平主席は訪朝より先に、2014年に韓国を訪問しているが、2019年に再び訪韓することも明らかになった。...
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習近平主席・米国の保護主義的な政策・強く批判(11月17日)
アジア太平洋地域の財界人などを前に演説した中国・習近平主席。冒頭から貿易摩擦で対立する米国の保護主義的な政策を強く批判した。

習近平国家主席は「いま世界には保護主義と一国主義の影が覆ってきている。保護主義、一国主義の古い道は世界経済の不確定性を増すだけだ。」と述べ、批判を続けながらも「ルールは国際社会で決めるべきで誰の腕が太いか力が強いかで決めるべきではない。対抗すればその先の冷戦、戦争、貿易戦争に誰も勝者はいない。...
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APEC首脳会議開幕へ 中国が存在感 日本は(18/11/17)(再生)


貿易戦争下の義烏の今(11月15日)
 中国浙江省にある義烏という場所をご存知だろうか。そこに敷地550万㎡にわたる小商品城といわれる施設がある。日本では「100円ショップの故郷」と紹介されたこともあるが、繊維製品から金属製品、文具などの廉価品の7.5万アイテムがとりあつかわれる卸売り市場となっており、商品の多くは輸出用である。ただし廉価品が主体であるので、米中が追加関税を課す状況で苦境に立たされている。

 追加関税が10%の時には、義烏の企業と中間業者、輸入業者の3者で3%ずつ負担していたわけであるが、これが25%となると、8%ずつの負担になってしまう。...
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