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[最新記事]
北朝鮮問題(7月11日)
朝鮮半島情勢(7月9日)
米国ティラーソン国務長官・北朝鮮のミサイルはICBMと認める(7月5日)
米国財務省・中国の丹東銀行を取引全面禁止に(6月30日)
米国財務省は中国の丹東銀行をマネーロンダリングが憂慮される機関に指定し米国の銀行との取引を全面禁止した。

中国の対北朝鮮制裁が不十分だと圧力をかけていた米国がついに行動に出た。
上院外交委員長は中国の北朝鮮への圧力が不十分であるためセカンダリー制裁を本格的に始めるべきだと語った。

トランプ政権による北朝鮮への圧力政策が動き始めたか。

米韓首脳会談・協調姿勢打ち出せるか(6月30日)
米国を訪問している韓国の文在寅大統領は米韓首脳会談を前に上下両院の議員と懇談し、北朝鮮の脅威に対応する米国の迎撃ミサイルシステム・THAADの韓国への配備を確実に行う考えを伝えた。米国国内では北朝鮮に融和姿勢の文が「THAAD」配備に消極的ではないかとの懸念も出ている。文は「私が『THAAD』の配備を覆すとの疑念は捨ててよい」とし、環境への影響調査は行うが大きな遅れはないと理解を求めた。文は夕食会に出席するためまもなくホワイトハウスに到着しトランプ大統領の出迎えを受ける予定である。...
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朝鮮半島情勢(6月24日)
(ワームビア氏の死をきっかけに再び北朝鮮との緊張が高まる)

北朝鮮で1年半にも及んで拘束され、脳に損傷を負った状態で米国に帰国した米国人大学生オットーワームビア氏が21日に亡くなった。死因は明らかでないが、北朝鮮との対話ムードが高まっていた米国では、この問題がきっかけで再び北朝鮮との緊張が高まっている。ワームビア氏が拘束中に拷問で殴られたとする指摘もあるが、北朝鮮外務省は「事実無根だ」と反論し、責任を一切認めない姿勢だ。...
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北朝鮮への非難高まる(6月23日)
米国人大学生は北朝鮮に1年以上拘束された後解放され脳に障害を負った状態で帰国し死亡した。
大学生の葬儀が中西部オハイオ州で行われ、遺族や知人などおよそ2500人が出席した。会場を訪れた人たちはメッセージを書き残して大学生の死を悼み別れを告げていた。
葬儀に出席した男性は「北朝鮮は人に対してなぜこんなひどい扱いをできるのか理解できない。」と話した。

大学生の死因は明らかになっていないが米国では北朝鮮への非難が高まっている。...
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米中外交安保対話・北朝鮮に対する具体策なし(6月22日)
米国と中国両政府はワシントンで初の外交・安保対話を開催した。
北朝鮮に対する国連安保理決議を履行する方針を確認したものの具体的な圧力強化策は打ち出せなかった。

この対話では米国国務省と国防総省両長官と中国・楊潔チ国務委員や人民解放軍の高官らが協議を行った。

北朝鮮に拘束されていた大学生の死亡で米国国内では反感が高まるなか、米国は中国に「経済・外交の両面で一層強い圧力をかけることが外交的責務」と迫ったほか、核や弾道ミサイル開発中止を呼びかける方針でも一致した。...
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