テレビえんすぽ
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
【次世代の動き】

米国でドローン、5G開発促進(6月23日)
アメリカでは無人飛行機・ドローンの商業用開発が進められている。2021年までに私用で3倍、商業用ドローンは10倍の44万台まで拡大すると試算している。また、現在の4Gネットワークの10倍以上の通信速度となる次世代移動通信システム「5G」の開発も進められており、2020年までのサービス開始を予定しているという。米国のドローン技術は国境警備や農業等にも活用できるほど進んでいるが、法整備で後れを取っているのだと企業幹部は指摘する。...
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米新興企業、超音速旅客機による飛行を2023年に実現か?(6月22日)
米国コロラド州デンバーの航空ベンチャー企業であるブーム・テクノロジー社は、パリ航空ショーで、新型の超音速旅客機「XB-1」の実証実験機を発表した。

ブーム・テクノロジー社は、NASA、スペースX、ボーイング社の出身者が多く在籍しており、航空業界の頭脳集団的企業である。また、「XB-1」の開発は、リチャード・ブランソン氏が設立した宇宙旅行ビジネスを行う会社であるヴァージン・ギャラクティック社が、エンジニアリングや製造サービス、飛行テストのサポート等を提供している。...
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東レ、伊アヴィオ社に新型ロケット用向け炭素繊維を供給(6月21日)
東レは、イタリアのロケット部品メーカー、アヴィオ社と、ロケット用途に使用する炭素繊維「トレカ」(炭素繊維複合材)を、最長2027年まで供給する長期契約を締結した。アヴィオ社は、旧社名、フィアット・アヴィオと呼ばれる、イタリアの航空宇宙関連企業で、欧州のアリアンスペース社が打ち上げ運用する小型ヴェガロケットや大型アリアン5ロケットの製造を担当している企業体の1社である。

現在、東レは、フランスの現地子会社トーレ・カーボン・ファイバー・ユアラップ・S.A.を通じて、アヴィオ社に高強度炭素繊維を供給している。...
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スーパーコンピューター世界ランキング・省エネ部門で日本1位、2位(6月21日)
世界で最も高速なコンピューターの最新ランキング「TOP500」が、6月19日、ドイツのフランクフルトで発表された。

TOP500の1位に輝いたのは、前回に続き、中国の国家並列計算機工学技術研究センターが開発した「神威・太湖之光」で、2016年6月から3期続けてトップを守った。このコンピューターは、LINPACK(システムの浮動小数点演算性能を評価するベンチマーク)の実行性能で93.0146ペタフロップス(1ペタフロップスは、1秒間に1千兆回)、理論性能で125.4359ペタフロップ)を記録した。...
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独大手自動車部品メーカー・コンチネンタル社、完全なコネクテッドカー目指す(6月20日)
コンチネンタル社は、独大手自動車タイヤ・部品メーカーであり、レーダーやカメラなど自動運転に欠かせない製品に強いハイテク企業でもある。コンチネンタル社の強みは、単品でなく、複数のセンサーや電子制御機器を組み合わせたシステム単位で提案できることである。

すでに、コンチネンタル社は、3千万台以上のコネクティビティ製品を出荷しており、現在LTE回線をベースとした製品を展開している。また、2026年までに、さらに4千万ユニットを出荷することを予定している。...
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パリ航空ショー開幕・世界の航空機メーカー出品(6月20日)
パリ航空ショーは、6月25日まで開かれ、世界の航空機メーカーが、約130機を出展している。

米航空機メーカー、ボーイング社は、ナローボディ(狭胴体)機である新型「737MAX10」等を出展している。ボーイング社の新型機の投入は、4年ぶりである。従来のボーイング737よりも、全長を長くし、座席数を増やした。

「737MAX10」は、前機種であるMAX9より、全長が5.5フィート(1.68メートル)長く、737シリーズでは最大の胴体である。...
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MRJ実機を披露 19日からパリ航空ショー(再生)

LG、新製品21:9ゲーム用曲面型大画面モニターを発表(6月16日)
韓国の大手総合家電・情報通信メーカーのLGエレクトロニクスは、ゲーミング用PCモニターの新製品「34UC89G」を発表した。

「34UC89G」は、IPSパネルを採用した、144Hzに対応した21:9曲面型ウルトラワイドモニターで、2560×1080画素の高解像度が売りで、ゲームをプレイする人にとって、理想のモニターを実現させている。価格は、999.99USドル(日本円で11万円)である。

この新製品は、ウルトラワイド画面による広い視野と曲面型画面による臨場感と、リフレッシュレート144Hzの高速な表示により、滑らかな映像表示を実現した。...
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マイクロソフトのAI、独自手法で人間を超える
マイクロソフトは、人工知能(AI)を使ったハイブリッド・リワード・アーキテクチャーシステムといった手法を編み出して、「ミズ・パックマン」というビデオゲームで、人間では不可能とされる最高得点99万9990点を叩き出した。

「ミズ・パックマン」は、1980年代に開発されたゲームで、プレイヤーが、4方向に操作するレバーでパックマンを動かし、4色のモンスターによる追跡をかわしながら、迷路に配置されたドットを回収し、すべてのドットを回収してしまえば、1ステージが終了し、さらに難度が上がるステージに進んでいくといったゲームである。...
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ソニー、高級テレビ市場でシェア1位 (6月14日)
ソニーが、1台1500USドル(日本円で16万5700円)以上のプレミアム市場で、韓国のサムスン電子、LG電子を破り、首位に返り咲いた。

市場調査HISによると、2017年1-3期の高級テレビ市場において、メーカー別占有率を調査した結果、ソニーが39.0%で、前期(17.5%)の倍以上を記録して、首位に立った。

現在、ソニーは高級テレビの開発に特化しており、有機ELテレビは、「KJ-65A1」(実売価格86万円前後)と、「KJ-55A1」(実売価格54万円前後)の1シリーズ2モデルのラインアップとなっている。...
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マイクロソフトのXbox One X販売(6月13日)
マイクロソフトは新ゲーム機 Xbox One X」を11月7日に世界中で販売を開始すると発表した。

この「Xbox One X」は、すでに販売されている「Xbox One S」の上位機種と位置づけられている。「Xbox One X」の価格は、499USドル(日本円で5万5千円)と高価で、ソニーの高性能モデル「プレイステーション4 PRO」より約100USドル(日本円で1万1千円)も高い。

「Xbox One X」の特徴は、なによりも高画像度の「4K」にある。...
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サムスン・ギャラクシーノート8(6月12日)
サムスンは、2016年のギャラクシーノート7の爆発事故を受け、今回発表予定のギャラクシーノート8を非常に重要な商品と位置づけている。

サムスンは、ギャラクシーノート8を単なる非常に魅力あるスマートホンとしてだけではなく、信頼・耐久性のある商品の発表であることを実証する必要がある。

ギャラクシーノート8は、サムスンの基幹モデルで、ディスプレイサイズは、ギャラクシーS8の6.2インチより大きい6.3インチとなると噂されており、ラップラウンドディスプレイ採用によりかなり安定しているとのことである。...
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IBM:社会に役立つプロジェクトを発表(6月9日)
6月7日、IBMはデータを通じて、社会問題を取り上げる新しいプログラム「社会に役立つ科学」を立ち上げると発表した。

新しい独創力により、IBMは、2017年の12のプロジェクトを公表した。社会に役立つそれぞれの科学は、2030年までに、世界最大の不平等と脅威に対処するため、国連が思い描いている17の持続可能な開発目標の1つ以上と同一歩調を取る。
「社会に役立つための科学」は、緊急援助の改善やストレスや痛みを抑制するための局面での闘いなどの問題を取り扱う。...
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