テレビえんすぽ
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
AIメタデータは登録商標 JCC株式会社
【次世代の動き】

暗号資産「リブラ」G7の会議で“規制”議論へ(7月17日)
フェイスブックが来年発行計画している新たな暗号資産「リブラ」。懸念の声が上がっている。フランスパリ郊外で日本時間の今夜から開かれるG7・主要7か国の財務相中央銀行総裁会議でリブラが初めて取り上げられる。

リブラは銀行口座がなくても、スマートフォンで国境を越えた送金や決済が行えるようになる。ビットコインなどの暗号資産は価格が大きく変動した。

リブラは利用者が手に入れる際に支払うドルや円などフェイスブック側が預金や短期国債などで運用。...
全部読む

FBの仮想通貨に懸念(再生)


中国初の知能衛星「天智1号」のミッションは何なのか(7月6日)
知能衛星とは、ソフトウェアデファインドサテライト(SDS)と言い、ソフトウェアによってコントロールされる衛星とでも言うのか。宇宙情報システムの構築という新しいコンセプトで、ソフトウェアと無線通信技術を用いて運用される次世代の人工衛星系統のようだ。宇宙スペースをベースとしたコンピューティングプラットフォームと汎用オペレーティングシステムの環境を介して誰にでも応用できるオープンなシステム構造となっているのが特徴のようだ。...
全部読む


米国の水道管の救世主!注目の日本人経営者(6月20日)
米国では橋や道路の陥没などインフラの老朽化による事故が深刻化、中でも多いのは水道管の破裂事故。そこで水道管をいつ更新すべきか的確に予想する日本のベンチャー企業「フラクタ」(カリフォルニア州シリコンバレー)が注目されている。

代表の加藤崇CEOはAI人工知能で水道管の破損状況を予測するシステムを手がけている。AIに100種類以上の環境データを機械学習させ、劣化状況を予測させる。水道管は設置された環境で寿命が大きく変わる。...
全部読む


初公開・次世代新幹線・走行(5月16日)
JR東日本が開発を進めている次世代新幹線・ALFA-Xの試験走行がきょう未明が盛岡駅でホームを発着する様子が報道関係者に公開された。

ALFA-Xは北海道新幹線・札幌延伸にあわせ最高時速360キロの営業運転を目指し開発。今月10日から試験車両の走行試験が始まり、きょう報道関係者に初公開する。

仙台駅出発の10両編成車両は盛岡駅ホームに到着する。

試験車両の特徴はロングノーズで長さ16メートルと22メートルの2種類で騒音を減らす効果などを検証する。...
全部読む
次世代新幹線の新型試験車両「ALFA-X」完成、全体像を初公開(再生)


ドイツ・架線からの電力で走るトラック・運用開始(5月12日)
高速道路上に設置された架線から得た電力でトラックが走る、新しい交通システム「eHighway」がドイツ・ヘッセン州で試験的に始まり、地球温暖化対策につながるとして注目されている。

ドイツは、2050年までに温室効果ガスの8割以上を削減することにしていて、合わせて7000万ユーロ(およそ86億円)を投じて、「eHighway」の整備を進めるなど、自動車からの排出削減にも力を入れている。


過去の記事
1 2 3 .... 10 20 30 .... 41

「次世代の動き」内の検索

JCCサイトへはwww.jcc.co.jp

ご意見・ご要望 | テレビえんすぽの利用方法

※動画・・・各社・各局の公式YouTubeチャンネルより

Copyright (C) 2013 JCC Corp. All Rights Reserved.