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【Globali】
 

ロシアで領事拘束、日本は謝罪要求

ロシアで、日本総領事館の領事が、ウクライナ侵攻後のロシア制裁等に関する機密情報を入手したとして、スパイ容疑で拘束されていた。ウクライナ支援や領土問題で、日露の緊張関係が高まっていると報じられている。

9月27日付米『CNNニュース』:「領事を拘束し尋問、日本がロシアに謝罪を要求」:

「連邦保安局」(FSB)が日本の外交官を目隠し拘束の上尋問したとして、日本はロシアからの正式な謝罪を求めている。

林外相は27日の記者会見で、ウラジオストクの領事モトキ・タツノリ氏が26日、スパイ容疑でロシア工作員に拘束され尋問されたと述べた。拘束された同氏は、ロシア外務省からペルソナ・ノン・グラータ(好ましからざる人物)の宣告を受けたという。...

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プーチン政権;ロシア人と言えど誰も信じられなくなったか、最新兵器の極超音速ミサイル開発の権威までも反逆罪で逮捕【米・英国メディア】

ロシアは、西側諸国との情報戦に苦戦しているためか、自国軍と比較して軍事力が大きく劣るウクライナに軍事侵攻して以来半年近くが経過しても、一向に勝機が見出せない。情報部隊の誤報や情報隠匿等、ウラジーミル・プーチン大統領(69歳)としては自分の部下らを信じられなくなっている可能性がある。そうした中、軍事大国として鎬を削るに当たって必須アイテムである最新鋭極超音速兵器の開発権威が、よりによって反逆罪で逮捕されてしまった。

8月5日付米『CNNニュース』は、「極超音速ミサイル開発のロシア人科学者トップ、反逆罪容疑で逮捕」と題して、ロシアにとって軍事大国として君臨していく上で必須とされる、最新鋭極超音速兵器開発の責任者であるロシア人科学者トップが逮捕されたと報じている。

ロシア国営メディア報道によると、極超音速飛行研究の分野で主導的な立場にある科学者が8月5日、反逆罪の容疑で逮捕されたという。

逮捕されたのは、ロシア科学アカデミー(RAS、ロシア帝政時代の1725年設立)・シベリア支部の理論応用力学研究所々長のアレクサンデル・シプリュク博士(55歳)で、反逆罪の容疑で逮捕された科学者は今夏で3人目となる。...

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